悠久なる翼

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インテル、『Core i7』ブランドを正式発表 

インテルより、次世代マイクロアーキテクチャ「Nehalem」を採用したデスクトップ向けCPUのブランド名を『インテル Core i7 プロセッサー』に決定したことを正式に発表されました。なお、『i7』の読み方は『アイ セブン』の模様。

Nehalemの概要は以下の通り。

NehalemはCPUコアを最大8つ搭載でき、同時に複数のスレッドを処理するマルチスレッディング技術を持つ。CPUとチップセットの接続には従来のFSB(フロント・サイド・バス)から、より高速な新開発の「QuickPathインターコネクト」を採用する。また、インテル製品で初めてCPU内にメモリーコントローラーを統合し、メモリーへのアクセス速度を高速化する。

インテル、次世代CPU「Nehalem」の第一弾を「Core i7」に決定
"Nehalem"ファミリー、第一弾は「Intel Core i7」
インテル、Nehalemのブランドを「Core i7」に決定
[ 2008/08/11 18:07 ] CPU関連 | TB(0) | CM(0)

休み明けは要注意、IE&officeの『緊急』パッチが多数リリースの模様 

毎月恒例のWindowsの修正パッチですが、今月は危険度最大の『緊急』が7件もある模様です。、ちょうどお盆休み中の13日公開なので休み明けには、可及的速やかな適用が推奨されます。今回の修正パッチの概要は以下の通りです。

 公開されるセキュリティ情報の内訳は、最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」に設定されているものが7件、2番目に危険な「重要」に設定されているのが5件。

 「緊急」のセキュリティ情報に含まれる脆弱(ぜいじゃく)性の影響は、いずれも「リモートでコードが実行される」とされている。つまり、細工が施されたWebページやファイルを開くだけで、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがある。


「休み明けは注意」、IEやOfficeの「緊急」パッチが多数リリース予定
[ 2008/08/11 12:39 ] IT NEWS | TB(0) | CM(0)